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少女マテリアル

[鳴子ハナハル] 少女マテリアル
著者:鳴子ハナハル  発売日:2008年07月01日
サンプル画像:
なし
内容紹介:
お待たせしました! 人気沸騰、鳴子ハナハル氏のコミックスです!
初出カラーはすべて完全再現。新規描き下ろし&大幅加筆修正アリの豪華サービスでのお届けです。
価格:1,404
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
Amazon.co.jp少女マテリアル (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

レビュー
1 名前:中村自動車鈑金塗装所(清水区袖師) 投稿日:2008年05月31日
★★★★★

巨乳貧乳自由自在

やはり最高だよ。表紙カバー絵の大ポスター直筆サイン&直筆リアルナンバー落款入り9000円を購入するための半券は、初版の帯にしか付いてないのでお早めにどうぞ。

2 名前:hana 投稿日:2008年07月01日
★★★★

お買い物は慎重に

快楽天でおなじみの方なので表紙買いしましたが、いわゆる「薄い」です。この作家を知らない人はよく調べてから買うことをお勧めします。
漫画はあまり読んだことがなかったからイラストと違い、絵は荒っぽい感じがします。話は全体として設定に凝りすぎな感じです。単行本全体を貫くテーマがあるとも言えず、切ないともそうでないとも。やはり試行錯誤な物の多い初単行本ですね。
絵は上手いのですが成年向け作品の方向性がまだ定まってない感じです。ストレートなエロ表現より滲み出るような控え目なエロチシズムを追求したが、この作家の性格にマッチする気がします。
将来の期待も含めて4点です。

3 名前:WINO "WINO" 投稿日:2008年07月01日
★★★★★

延びに延びた

表紙買いしました
収録されてるお話は古いもので6年近く前のものになります
が、全く古さを感じさせない内容で女の子も可愛く描かれています全部で11作品+おまけ1作品、内カラーは2作品になります
友達と4P、やや近親相姦を除けば重い内容ではないのでどなたでも楽しめると思います
いたしてる描写は色っぽく、表情も躯の肉感もいい感じ、表紙に惹かれたら購入をオススメします

4 名前:タメスケ・ハルカ 投稿日:2008年07月03日
★★★★★

ナイスゥエロ

いいですね!
女の子たちはとてもかわゆくいい感じにエロいです
読んだ後は現実に絶望します

あと、本の作りがすごいです!!
紙もいい紙だし、裏表紙やカバー裏など至る所にエロい女の子がいます
カラーオマケもいい感じです

表紙を見て「おっ!」と思った人、まず買って間違いはないでしょう

5 名前:カマボコ 投稿日:2008年07月03日
★★★★★

俺はな!この時を待ってたんだ!

まぁ、若干延期したりもしたけれど、そんなのさしたる問題ではなかろう

んで、中身を詳しく紹介する必要もなかろう

もう、画集に近いな、これ

てか本の作りが凄いね

新装版のローゼンメイデンみたいな

表紙をとったらビックリしたよな

やぁ、凄いよ、立派になったよ

良かったよ、鳴子ハナハルが生まれてきて

って感じの本です

絶対買う事を勧めちゃうよ

6 名前:まのん 投稿日:2008年07月03日
★★★★★



読ませる短編を描かせたらかなりのものだと思う。
成人マンガのみならず、一般誌を含めても。
かなり古い原稿も含まれていて(かといって質が落ちるわけではない)、
ノスタルジックな気分になると共に、
高校生の頃から今までエロマンガ買ってる自分が哀しくなったりもしました。
最近はカラー原稿の多いハナハルさんですが、今回はモノクロ主体。
溜まりに溜まっている貯金を早いうちに出して欲しいなあと思います。
止まってる連載作品の続きは、難しいだろうけど。

7 名前:りきお 投稿日:2008年07月03日
★★★★

カラーが少なかったのが残念…けれどオススメ

待望の、鳴子ハナハル氏の成年向け単行本。
装丁も豪華ですし、表紙裏には原画が載っているなどかなり凝った作り。
カラー漫画も冒頭、中ほど、巻末と3本掲載されているので、値段がやや高いのも納得できます。
が、メインはやや古めのモノクロ漫画。最近の快楽天巻頭などに掲載されたカラー漫画はほとんど載って無いのが、かなり肩透かしというか期待はずれです。
モノクロ漫画もほとんどが4,5年前のものですし、目新しさはあまり無いかもしれません。

が、画力とかエロさは当時から折り紙つきですし、読みきりとは言え巻頭カラー漫画よりもモノクロ漫画のほうがストーリーもしっかりしているものが多いので、読み応えはあります。
あとは…消しが小さいことw
鳴子ハナハルという漫画家は、あくまでエロ漫画家なんだ!と言うことがよく理解できる1冊です。

8 名前:ハイラル 投稿日:2008年07月04日
★★★★★

秋葉原で売り切れ続出

とにかく売れてます。
それが全てを物語っていると思います。
1店舗で○千冊以上売れるって聞いたことないです。
ぜひご一読を。

9 名前:Brandish 投稿日:2008年07月04日
★★★

うーん

正直期待していたほどでは無かった……
カラーは巻頭の1話と巻末の書き下ろし(?)のおまけのみ
カラーに比べるとモノクロは明らかに一段劣るような感じで
シチュエーションも素直にエロというわけでもなく
前知識無しに買えばもっと評価できたと思うけど「あの鳴子ハナハルの単行本」ってことで期待しすぎていたのかもしれません

10 名前:ロロ 投稿日:2008年07月04日
★★★★★

極上!今年度NO.1候補(個人的)

購入動機:作家買い

内容は巨乳から貧乳まで、シリアスな話から幻想的な話、おバカなノリなど
プレイも4PからラブラブH、陵辱とさまざま

2003年~2004年がメインでちょっと昔の作品ですがレベルが高いので問題ナシ
局部アップや淫語などで魅せる作家ではないので
この出版社の消しの大きさでもそれほど邪魔されることなく仕上がっています

個人的に残念なのは発売延期と値段のわりにカラーが少なめで
(加筆修正や書き下ろしはありますけど・・・さめだ小判ではカラー48Pあったので)
最近の6~8ページ程度のカラー漫画や表紙イラストなどが収録されていない事
まぁ、逆にカラーばかり残っているので次回分の楽しみではあります

個人的グッジョブは表紙カバーをはずして見る1枚絵ですね
文句ナシに巧い
目次のショートケーキもグッジョブ!あれこそセンスなんでしょうね(笑)

エロマンガを読み慣れている人にはややソフトな内容ですが
画やストーリーの巧さはそこいらのエロマンガとは一線を画すので
充分に楽しめるオススメ作品だと思います

11 名前:amkz 投稿日:2008年07月05日
★★

コレジャナイ。

およそ人類の半分が待ち望んだであろう鳴子ハナハル氏の成年漫画単行本です。
ただでさえクオリティの高い作品が加筆・修正されて更にパワーアップ。墓まで持っていくという人も多いのではないでしょうか。
買って損は有りません。むしろ、買わない方が後悔するでしょう。

ですが、掲載誌を毎月購読している人は「あれ、こんなもの?」と思うかもしれません。少なくとも私はそう思いました。
漫画は過去の増刊に掲載されたものが中心。加筆修正はあっても、書き下ろしは全く無。
個人的に期待してた「表紙の収録」が無い事も大きいですが、それを差し引きしても……
…期待を満たさないというか、新鮮味が無いというか。
モノクロ漫画もカラー漫画も表紙イラストもその他コンテンツもたっぷり収録された
「増刊号の凄いヤツ」みたいなのを期待していたんですが。
なんか。コレジャナイ。

これはハッキリ言って「作者が鳴子ハナハル」なだけの、ただの成年コミックです。
作ってる側がそれで良いと思っているならそれで良いんでしょうが、でもやっぱり、
「作者が鳴子ハナハル」ならこの本の作り方は違うと思います。
つーか、これだけ待たされて普通の本かよ!と。

12 名前:どす恋 投稿日:2008年07月06日
★★★★

過去作品集

鳴子ハナハルの過去作品集ですね。
2002~2004年頃のモノですが、何故に今まで単行本化されなかったのかが不思議です。
今はカラー作品が多くなったせいか、カラーまみれの単行本になって値段が
凄いことにナリはしないかと思ってたが、こんな形になるとは。
鳴子ハナハル作品はエロくて実用性十分なモノばかりなので、ヲカズ目的から絵の勉強まで
幅広く使えるので、一粒で二度美味しい思いが出来ます。

次回あたりにカラー作品集みたいなのが出るのでしょうか。
だとすれば、巻末のおまけ漫画は蛇足だなぁ。

13 名前:天然猫肉汁アリス缶詰 投稿日:2008年07月09日
★★★★

未読率8割で期待してたエロスは超微弱なれど、出逢えて好かった漫画家としての才。

★4の中。
著者の処女短編集。

巻頭カラー10頁ショートの、気づいてもらえない百合心『2/4』。続編は、想いのベクトルの分岐点。
憧れの終焉と、決意の正しい選択『ヒタイ』。
臓器提供者として誕生させられた娘の生き様『紅い水』。
理不尽に汚されるピュアな恋人たちの想いと、勇気『踊る大観覧車』。
現実を超越した処で果たされる、想いの帰巣『スクランブルドエッグ』。
白昼夢な10頁ショート『U・F・O』。
記憶が1日でリセットされちゃう女生徒のリフレインな日常『明日の私にヨロシク』。
カラー4頁含む、狂気な家系を脱出する青年と、断ち切れない血『蔵(前後編)』。
牛の乳搾り娘と逃亡犯な青年の刹那的邂逅『岬まで』。
ほか、カラーショート&ピンナップ。イラスト入り作品解説。カバー内もアリ。

収録作品は02~04年の初期作品がほとんどです。

トーンとグラデを効かせたカラー頁の醸し出す艶に対して、極端にトーンを排除したコミックタッチのモノクロには歴然とした差異があり、あまつさえエロを活かすためではなくエロを題材とした漫画を描いたものがほとんどですので、この本に抜きツールとしての性能のみを求める方へなら、お薦めしかねます。

この作品集は『鳴子ハナハル』の漫画を楽しむための一冊です。

エロと漫画が共存する漫画もありますが、エロの介在する漫画こそ、より真価が発揮されてます。

完成度という面では甘めのこりなものも多々あるけど、その瑞々しい感性は充分に発揮されてます。

『スクランブルドエッグ』『2/4ツヅキ』『紅い水』『踊る大観覧車』が超ステキでした。

んなわけで、近作みたいなカラー官能系を待ち望んでた方ならもう暫く待っててください。

エロは薄口でもステキな漫画が好みな方へのお薦め。

ワニとは思えないほど消しが緩和されてて、売ろうとする出版社の姿勢も大いに評価。

ともあれ、著者の漫画家としての才能に出逢えて私は幸せ。

14 名前:HA☆NA☆SE 投稿日:2008年07月09日
★★★★★

はじまりすぎw

鳴子ハナハルまじまた!
さすがにうまさに感動を覚えたよ。
エロさと可愛さを両立したこの画力。すばらしいとしかいえない。
話も面白いし、最高だった!

15 名前:Littlewitch 投稿日:2008年07月13日
★★★

綺麗+可愛い+物語-短い-エロ少=並

上手だけどあまりエロく無い。観覧車の話なんか特に。尺も短くて残念。只でさえ短い一話の中で所々に物語に入るから余計に短く感じた。それに、一風変わった話ばかりで私的嗜好では無くイマイチ。レズ、宇宙船内、鶏、観覧車、記憶etc.。作者のファンにオススメ。

16 名前:えもん 投稿日:2008年07月15日
★★★★★

これほど待望されたエロ漫画が、かつて世界に存在しただろうか?

『かみちゅ!』の巻末を読んでも感じるが
もの凄く楽しそうに漫画を描く人なんだな~

と、18禁漫画を読みつつもそんなことを思ってしまいます。

装丁もこだわりと仕掛けがいっぱい。ワクワクしながら作ったんだろうな。
他の方も言及しているような、不満も確かにあるだろう。
それを差し引いても、1365円とは、なんたる無欲。
これ、1800円くらいでも誰も文句言わないだろうに・・・

17 名前:グラディウス 投稿日:2008年07月15日
★★★★★

初期短編集

最近の雑誌掲載の短編カラー目的で買うと期待はずれかも。収録されているのは初期短編集(作者の詳しい経歴は知らないが)となります。それでもエロ可愛いに違いはないので買いの一冊。

18 名前:昭和のかほり 投稿日:2008年07月21日
★★★★★

心象描写までが美しい

言わずもがな、この作品はエロ漫画です。
私自身、そんな界隈の著書に対する見解を述べるなんて、
実におこがましいというか、恥ずべきことと承知の上であえて言いたいのは、
この作品に際して感じたのは、情緒あふれる耽美的な美しささえ覚えたということ。
元来マンガは大好きだったけど、ここにきてよもやエロ漫画家のファンになるなんて夢にも思わなかった。

『紅い水』という短編があります。
やはりまず感嘆としてしまうのは、この一線を画した筆者の画力の高さ。
これから時代寸劇でも始まるのかな、という思考と共に、その空気に呑まれる錯覚に陥るような、
"1頁が絵画として完成している"
と称される域のそれに触れた際感じた気持ちに近い思いを覚えました。

そしてこの心理描写の巧みなこと。
登場人物各々の思考思惑があまりにも切なくて、
なんだこれ...全然「エロ本」の機能果たしてないんすけど...
でも満足、みたいな。

この短編にある最終頁の一枚の写真のようなそれであったり、
その読後感は作品毎に実に多種多様な様を見せ、
それは時にコメディチックで、思わずぞっと背筋に怖気が走ってしまうもので、または哀愁感あふれるもので、
鳴子氏はこの手の演出が本当に上手な方だな、という思いを抱きました。

19 名前:ミッチー 投稿日:2008年07月25日
★★

いまいち

このお方はカラーで書いてナンボのもの。白黒マンガじゃ物足りないのも事実。オールカラーの短編集ばかりを集めたやつを出してほしい。正直、この内容で1300円はぼったくりかと思うほど期待はずれだった

20 名前:梵太 投稿日:2008年07月30日
★★★★

各話の安定感はさすが

とうとう発売された鳴子ハナハル初の成人向けコミック

書き下ろしと1話を除いては初見の作品でした。
ニヤリと笑わせる展開やドキドキワクワクさせる話の流れ、綺麗な絵が
エロティシズムをそそりつつも物語に引き込みます。カラー絵は多くあ
りませんが、カラー絵よりもモノクロ絵が好きな私にとっては、ちょう
どよかったです。

ただ、鳴子ハナハルの描く絵が好きな人以外が無理に買うようなもので
もないように思います。買う気マンマンでレビューを見てる方には買って
間違いはありませんとお薦めします。レビューを見ながら迷っている人は、
コレクションの1つにぐらいの軽い気持ちで買える人だけ買えばいいと思
います。劇的なインパクトを与えるような作品ではなく、安心感をもって
読める部類という印象です。

21 名前:モト 投稿日:2008年08月03日
★★★

あまりエロくない・・

失楽天でハナハル氏のことを知り、一発でお気に入り。
ハナハル氏の書く乳に惚れたwwwあのエロス感がなんともいえないのだが・・・
うーん・・あんまエロくない・・。昔書いた奴のまとめ?
エロスよりもストーリーを重視してる感がある。ちょっち、おかずにはきついかも。
期待して待ったわりに内容が・・ねぇ・・。もっと濃いの期待してたんだけど・・。

22 名前:pico 投稿日:2008年08月06日
★★★★

久しぶりに。

快楽天の定期購入を休んで7~8年経っていましたが絵の上手さに思わず購入しました。
前知識はほとんどありませんでしたが久しぶりに読める、読ませる作品に出会えた気がします。
次回作にも期待しています。

23 名前:辰砂 投稿日:2008年08月08日
★★★★

拍子抜け

人気があるようですのでどんなものか興味を持っての購入でした。
絵は人物のデッサン・背景等上手です。モノクロは少し古いタイプの絵柄の印象がありますが。
話はホラーであったりやや唐突な印象を受けたり、しっかりとつくってあるのにいまひとつ
面白くなかったです。
画面の線の多さ、話のつくり、共に「ガロ系」の雰囲気があると思います。
読者がキャラクターに共感するよりは傍観(ついていけずに?)させてしまう感じがあり
Hシーンを上手い絵でしっかり描いている割にエロくないです。

成年コミックである事よりガロ系の作品中のHシーンを成人指定の範囲まで描いたものに思えます。
こういった作品を好む方も勿論おいででしょうが、自分としてはそんなに気に入りませんでした。
期待しすぎてしまったところもあります。
ただ、カラーなど上手い所はありますので評価を星4つにしました。
あまり手放しで他人にお勧めできる作品ではないと思います。

24 名前:えちゅ 投稿日:2008年08月08日
★★★

カラーで書いてなんぼの人

最近のカラー作品を見て買ってみたんですが、
昔の白黒作品が主なので、ちょっとがっかりです。
値段も高い!

25 名前:sorano 投稿日:2008年08月12日
★★★★

待ってたかいはある、けど

絵は上手だし、話も面白い。
好みにうるさい美少女マンガジャンルでこれだけ売れているという点で、ハズれることはまずないと言い切ってしまっていいでしょう。

ただひとつ、収録内容は旧作がほとんどで、どうしてここまで発売が延びたのかよくわかりません。
掲載時からはけっこう手が入っているので、そのせいかもしれませんが。
とにかく、快楽天の表紙絵をまとめて見たいので、早めの第二弾(画集?)を切実に希望します!

26 名前:gorius 投稿日:2008年09月01日


一言で言うと地味。
絵は上手いだろけど個性が無いしもっと上手い人は何人もいるし
話もオサレ系だけどもっといい話を作れる人はいくらでも知っています。
行為も非常に地味で目が肥えた人にはエロ漫画としての抜き所は皆無。
人気というのは質よりも知っているか否かということを痛感しました。
カラー作品中心となるであろう次に期待。

27 名前:danger man 投稿日:2008年10月20日
★★★

俺的な感動は……。

鳴子ハナハル氏は大好きなので、3つ星ですが、この本で抜けるかと言われれば……残念ですf^_^;

鳴子ハナハル氏の絵が好きな方は、是非とも購入を!!

28 名前:ritchi 投稿日:2008年11月03日
★★★★★

ハイレベル。

内容はそーとーエロエロです。
中身のないエロ漫画はたくさんありますが、そんなのは読みたくない。
別に目当てじゃないし。
けどこれは細かく描かれた細部、なによりストーリーの完成度がイイ。
とくに「蔵」はおすすめです。
普通に短編として楽しめます。
ストーリー+エロだからいいのではなく、ストーリーとよく絡み合って、エロさがあるからこそまた完成度が高いというのはとてもハイレベル。
でも、内容はそーとーエロエロです(笑)。
買った人は、おとーさんとおかーさんに見つからないようにしようね。

29 名前:ふともも "マクラ" 投稿日:2008年12月27日
★★★★★

ハナハルが見いだしてくれた

大抵今の絵は目がかなりデカいのはお約束で、顔も大分でかいけどハナハルのは今の絵に比べれば大分目は小さく見えるしタッチがやはり美大卒という雰囲気をかもし出してる。
僕はその絵とストーリーに引き込まれました。
特に僕の好きな作品は「紅い水」です。人工透析をするためだけの少女と何故か病気で陰部を起たせることができない主人の純愛を描いています。
僕は愛の先に性交があるのか性交の先に愛があるのかわかりませんでした。
もちろんまだ高2で恋もしたことが無ければそういう経験もありません。ですがそこにはやはり愛を感じるための性交か愛するための性交なのかは疑問に思いました。思春期に突入に自慰をしり、その当時は自慰については何の疑問を持ちませんでした。
そして高校に進学しその様な事をする事に対する虚無感、悲壮感、その内、人と異性と同性と話し合うことで浮かんだ愛に対する疑問は簡単には消えず小説からも見いだせぬまま刻々と時間は過ぎていきました。
そしてとある日にサイトにアップされていたこのハナハルの少女マテリアルを見て一つの答えが見いだせたような気がしました。
ハナハルは最高で最強です。

30 名前:ティティ 投稿日:2008年12月27日


表紙買いには要注意!

実用的ではないです。
カラーページは流石の出来ですが使えるほどのページ数はありません。
収録作が古いからでしょうが表紙やカラーページと比べ
モノクロの漫画部分が同じ作者とは思えないほどに雰囲気が激変します。
本番行為もしてますし、内容も当然成人指定なのですが
絵柄が古臭くて劇画チックに描かれてます。

エロ本としては成立してないと思います。

熱心な作者のファンならコレクションとして良いのではないでしょうか。

表紙買いをしてしまうと
ほとんどの人が買って損したと思うでしょう。

いつか作者のオールカラー画集のような本が出版されると
5000円出しても惜しくはないと思います。
出版されるのかは全く不明ですが
そっちに期待しましょう。

31 名前:小虎 投稿日:2009年11月22日
★★★★★

驚きです。

最近鳴子ハナハル先生を知り他の方のレビューを読んで購入して正解でした。 良い点は鳴子先生の描く女の子達のおっぱいの種類の多いこと、大小、形、乳首など、 モノクロ絵も悪くないですが、やはりカラー絵がいいです。(私が知ったのもカラー絵でした) 後、驚いたのはよく表紙カバーを外したらオマケイラストや、漫画がありますがカバーの裏側に迄イラストを書かれているのはびっくりしました。(鉛筆書きですが)イラスト対してこだわりなんでしょうか?最後になりますが、皆さんも買って損しなと思います。 次回作にも期待してます。

32 名前:k1 投稿日:2009年12月05日
★★★★★

大満足

とにかく絵が上手で話も上手い!
収録されている各話はほとんど読んだことがあるものでしたが
それでも大満足、久しぶりに買って良かったと思えた成人向漫画でした。

ストーリー重視ですが肝心のエロ描写もおろそかにすることなく
しっかりとエロくなっていたと思います。
女の子の表情や体つきがリアルで本当に可愛らしくて魅力的なのですが、
読み終わったあとはキャラよりも内容のほうが印象に残っています。
エロ漫画ですが抵抗のない方なら女性にもお勧めしたいです。

次のコミックが出たら今度はもっと早く入手したい!

33 名前:名無し "名無し" 投稿日:2009年12月22日


これはひどい

レビューがよかったんで買ったんだがエロが少ないし意味不明に近いストーリー
エロイの期待して買うのならやめたほうがいい!!

34 名前:あまぞんごろう "ごろうあわせ" 投稿日:2010年06月15日
★★★★

ファンのための一冊

さすがの鳴子ハナハル大先生!
このようなご本を出していただけるだけでもありがたいことです。
絵は可愛らしく、しかも手抜きなく描きこまれています。
ただ実用性という意味では今ひとつです。
かと言って普通のマンガとして面白いのかと問われれば
それも今ひとつ。

そんなわけでファンのための一冊ですな。

35 名前:ぽぽぽ 投稿日:2010年06月15日
★★★★

×娯楽、◯参考資料

鳴子ハナハルの処女成人向け作品集。ギャグ要素が乏しいが、構図とカラーページは比較的巧いし、非日常的な世界での起承転結が多く、女性達は属性豊かで量も多めなので楽しめる。個人的にちょっと線が硬くてスカスカな感じと、心情描写の乏しさと不自然さが生々しくなくて好みでない。

みんな言うように、巧いけど、エロいけど、でもホント共感できない。

36 名前:るるるるるるるるるる "るるるるるるるるるる" 投稿日:2010年06月18日
★★★★★

よかったです。

きれいな絵で満足度は高かったです。
ぜひ、次回作を早く出してください。

37 名前:木卯 "やなぎ" 投稿日:2010年07月27日
★★★★★

携帯でネット見てると、携帯配信の漫画の広告がスゲー多いんです。

その携帯配信の漫画の広告に、いっつも鳴子ハナハル氏の絵が。
アレはこの本の一コマだったんですね。
個人的にはそのことだけでなんか満足です。

38 名前:広島花子 "お藤" 投稿日:2010年09月14日
★★★★★

実用保障度・高 表紙誠実度・高 妄想可能度・高

男をどう描いているかで、エロマンガの格は決まるのだとボクは思います。AVとかエロ絵はまぐわっているのは見てるボクですが、物語であるエロマンガはそうである必要はありません。見ているボクはどこぞやのカップルのご相伴にあずかって楽しませてもらっているという立ち位置でOK。ですから、男が適当なら、そのエッチも適当に見えてしまいます。大方のエロマンガが安手のAVに倣い、男の造形はただのペニス人形に過ぎませんが、これでは2次使用に耐え得る、真に実用性のあるエロマンガには程遠いのです。
その点、鳴子ハナハルは格が違う。物語の中で男が立っているのです。男の存在感があって初めて対が完成し、女の子以外が主張して初めてセックスに現実感が出、世界に説得力が与えられるのだと思います。だからこそ荒唐無稽なエピソードにも説得力が与えられ、白々しい性感表現にも感情移入して興奮できるのです。そういうことで背景のクオリティーも重要で、ウソだからウソ以外のところはホントっぽく無ければいけないのです。
エロマンガはどんなに頑張ってもセックスとフェティッシュのパターンの組み合わせでしかありません。そんなジャンルだからこそ、より主題以外に注ぐ手間と技術が質を左右するのです。エロマンガは読者のニーズが限定的であるため定石の物語要素を押さえておけば一応商品になります。そのため一般のマンガより低く見られがちかもしれません。しかし、ほとんどが短編であることも相まって、手数の多い一般向けのマンガより手間と技術が直接的に作品の質に関わってくる厳しいジャンルなのだと思います。マンガ描きとしての基礎的な力が必要とされているのです。まさに、エロマンガしか描けないではなくエロマンガすら描けない、というべきでしょう。これだけの密度の作品を創り上げた著者は、当然、マンガ家として高い評価を受けるべきです。

39 名前:真木 投稿日:2010年11月20日
★★★★★

久しぶりに漫画が面白いと思えた、作家性ある漫画家がエロ業界に生まれていた

この前実家に帰ったら私の部屋に弟の残していった「快楽天」が。「おいおい」と思いながら読んでしまいました。私は10数年も漫画から引退して今たまに読むとしたら福満しげゆきさんのものくらいです。しかしその中で「愛情と母乳と山田汁」という断トツに面白い作品がありました。キャンパスライフの一コマをエロエロに描いた短編(1頁分おまけ続編付き)で、たった冒頭の2頁で物語の世界観に力業で引き込みぐいぐい読ませます。主人公の女の子も女子大生っぽいリアルな立ち位置で体の発達とそれを開拓されていくエロースがロリコンものと違った説得力です。そして終始スコーンと抜けていて明るい。セックスの喜びに通底している何かがあって、例えるなら『ディープスロート』が世に出た最初はこういう感触で受け入れられたのだろう、というくらいのものです。私自身の学生時代の思い出と重なる部分もあって、実に感銘しました。
この凄い漫画を描く作者は誰かって調べたら、鳴子ハナハルって業界ではそうとう有名な人のようですね。本品が秋葉原で先行発売されたときには大行列が出来たとか。マニアの狂奔と言うなかれ。何となく凄いものがある、と分かる人は分かるのでしょう。私もアマゾンで本品を注文して読みましたが、山本直樹が森山塔時代に書きつづっていた作品群の味わいがあって、しかもこの人は根本的なところで人間を信頼していることがよく伝わってきます。本品に掲載されている作品では『蔵』を除いて皆明日へのそこはかとなく明るい展望があり、もしくはフッと切なくなるノスタルジックな郷愁が垣間見えて(私の一番のお気に入り『岬まで…』はその典型)、そんな所が山本直樹作品と似た感触なのです。恐らくはマニアが好むのはCG技術で作られたツルツルで精巧なカラー絵なのでしょうが、でも作者の本質はペン書きで若干毛羽だった感じを受けるモノクロ作品にあるのだと思います。それに他のエロ漫画と違って男側の視点にしっかり哲学があって、思うに痩せ身黒縁メガネの彼は作者の投影でしょうね。その「語り」は肉声っぽいリアリティがありますし、作者が共感して描いているのがよく分かります(「愛情と母乳と山田汁」の彼氏もこのタイプ)。
全く考えもしなかったところに新しい才覚が育っていました。久しぶりに漫画は面白いのだと気付かせてくれる人を見つけました。『かみちゅ!』はすぐ手に入っても「快楽天」に載った数多くの作品はまだ陽の目を見ていません。これからそれが再発掘されるまで、まずは本品を手にして下さい。漫画読みこそうなるクオリティがあります。

40 名前:ニッケル電池 "プラマイ" 投稿日:2012年03月20日
★★★

意見が割る

人気作品だというので買ってみたんですが、個人的にはなぜ人気なのか分かりませんでした(wikiなどでまだ調べておらず全くの初見)
別段作画に特徴があるわけでもない。正直このレベルの作画をする人は多いのでは?

という感じでした。
気になるエロさですが、さっぱりした内容です。鬼畜な感じやハードな話は見当たりませんでした(金田一のような館が燃えたり、宇宙人が出るような妄想系もありますが・・・)
自分が感じたのは、作画の安定感。でした。
過去作品を載せているとありますが、ページの頭を終わりの作画に落差がない。
あと、躍動感がある。ちょっとしたAVを見ているかのような動きは素晴らしいかなと。

絵が綺麗だけの作品は、なんども読み返す気力は起きず古本屋に売っぱらってますが、この本は傍に置いておいても悪くないかな?と思わせてくれました。
これはいいよ!とオススメはしませんが、なぜか捨てれない1冊にはなりそうです。

人気の理由は何となくそこなのかなと思います。

次回作品は読むかわかりませんが、自分が驚いたのは、表紙カバーの裏にも絵がびっしり(カラーではなくラフ画)
作者のこだわりが感じられます。

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