◆エロ漫画のレビューや売上ランキングなど。
 エロ漫画:21,196点  著者:6,327人  レビュー:11,795本  サンプル画像:8,410
 はてな  Yahoo!  Google  livedoor  @niftyクリップ  ドリコム  Choix  Buzzurl  Delicious  Digg  Technorati  Bloglines  twitter


エロ漫画のタグ一覧(抜粋)

プリティタフ

NO IMAGE
著者:佐野タカシ  発売日:1994年02月01日
タグ:
処女 レズ 
サンプル画像:
なし
内容紹介:
価格:0
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
Amazon.co.jpプリティタフ (Xコミックス)

レビュー
1 名前:もろ 投稿日:2001年10月14日
★★★★★

最初にして最高の佐野タカシ

雑誌コミック パピポに連載された作者の処女連載作品です。この作品で一大ブレイクして、新人作家にして異例のいきなり長期連載になって、1993-1994と2年連続掲載されました。当時、繊細な気持ちが伝わってくる新鮮な美少女系の作品で夢中になって読んだ覚えがあります。一応、レズものですが、性描写より恋のホットな気持ちをきっちり描いて感じさせてくれたのは少女漫画に勝るとも劣らないですね。大阪弁のヒロイン「なりりん」といじらしい強さの「めぐめぐ」がすごくいいコンビです。

2 名前:イシダ7294 投稿日:2011年08月30日
★★★★★

良いと思うよ・・・

連載時に読んでいたので、もうかれこれ20年近く経つのか・・・。
当時、私はバリバリの未成年だったのですが、本書を読んで感動した事を覚えています。
そして今になって(バリバリの大人)20年ぶりに読み返してみて当時と同じ感動がありました。
それでいいのかよ・・・と自分にツッコミを入れたくなりますが、(笑)
一言でいえば「めぐめぐ頑張れ!」という様な感じでしょうか。なんか応援したくなるのです。

本書は「思い」を上手く描いています。テンポ(簡潔である)もよく、作画(シンプルで無駄が無い)もよい。
そしてなによりセリフが端的で遠まわしでないので、その主人公達の「思い」がダイレクトに伝わってきます。
その「ストレートな言葉」が物語としての推進力(むしろエロ成分の方がオマケ)になっています。

佐野氏(作者)の後の作品は過度に肉感的になっていきます。
それは作者の画力が招いた不幸だ、と私は思います。
過度に肉体を描く事によって、心を描けなくなってしまった。
次作をヤング雑誌で見かけたとき「あぁ、そっち(軽薄な肉体表現)に行ってしまったのか」と落胆しました。

名前: 評価:  
内容:

戻る
TMA



Copyright © 2008-2010 エロ漫画データベース All Rights Reserved.  (処理時間:0.02秒)