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ANAL BACKER

[菊一もんじ] ANAL BACKER
著者:菊一もんじ  発売日:2008年08月01日
内容紹介:
価格:1,028
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
Amazon.co.jpANAL BACKER (MUJIN COMICS)

レビュー
1 名前:天然猫肉汁アリス缶詰 投稿日:2008年08月03日
★★★★

PNですでに道は自ら定めたのだろうが、どんな究極に辿り着くのかとても楽しみ。

★4の中。
著者の処女短編集。

巻頭カラー4頁含む、痔疾な百合女生徒と童貞男子生徒のトイレ内のはじめて。
不謹慎な女教師へみんなのお仕置き。
兄とアナル姦係にあるものの処女だけは好きなひとに捧げたいと願う妹に、こともあろうかカレシの前で無慈悲な行動に出る兄と、涙ながらに参戦するカレシの、三角狂詩曲。
エロ漫画的トレーニング法を女子部員に課すコーチの魔手から後輩を救おうと正義感に燃えた先輩が、鬼畜に嬲られるの図。
優等生の仮面を脱いで男子トイレでストレス解消な女生徒が、見つかっちゃって乙女を散らし、肉便器になる幸せ系。
タカピーお嬢なOLが図に乗りすぎて怒りを買い、よってたかってお仕置きされまくる地獄系。
以上、タイトル割愛御免。

初出『優等生』が拝めたのが大収穫だけど『キューリ夫人』がオミットされてたのが個人的には残念。

その『優等生』を除けば全作品気合いの入ったアナル姦が拝めるんだけど、基本的に全作品二穴姦。

描き込みはリアルで描写もハード。

作画力はまだ中程度でもハードなエグさは存分に伝わってきます。

「これからもアナル道を極めるべくがんばる」ありますが、鬼畜係ならともかく純愛成分多めの作品までアナル姦後即の連続姦はマニア道に反するのでできれば自粛してください。36年前の若気の至りな経験上ひと言。

マニアックな作風を極めるのか、あるいはフェティッシュに愛を語るのか、今後の選択肢はいろいろとありそうですが、何れにしても漫画力の向上が鍵。

ってなワケで、かな~りフェチでアブでハードな一冊ですので、よくよく考慮してからご判断を。無論、成コミ初心者の購入は厳禁。

2 名前:つるじろー 投稿日:2008年08月11日
★★★★★

多段ロケットのような盛り上がり!

タイトルと表紙の絵は、かなりイっちゃってますが、
中身のほうは、後の穴ばかりをクローズアップするのではなく、
けっこうバランスのとれた良作です。

女の子はカワイイ系、キレイ系、どちらも非常にレベルが高く、
デッサンが崩れるようなこともなく、非常に高い画力を感じます。

ストーリーもHの理由付けから行為に至るまで非常にスムーズで、
女の子はギアチェンジをするかのように段階的に盛り上がり、
ほとんど失神状態までイってしまいます。

後の穴への責めも、SM的なものというより、女の子の羞恥心を高め
感度を上げるような感じで、排泄などの過激な方向に進むことはないです。

3 名前:AQUA 投稿日:2008年08月12日
★★★★★

買って損無し(>_<)

間違いなく作者はMUJINの主力になっていくでしょうね!絵も上手いしエロさも抜群です!
この作品は短編集ですが長編好きの私から見てもかなりのレベルですよ!個人的にはやっぱり長編が好きなので今度は作者の長編が見てみたいですね!もちろんアナルメインの話で!

4 名前:稀見理都 "稀見理都" 投稿日:2008年09月05日
★★

アナルに全てを注ぎ込んだ1冊

菊一もんじ氏の初単行本。

タイトル通り「アナル」に特化した成人マンガ。
アナルにまつわる短編6話(ただし、1話だけアナルを用いない話がある)で構成されている。

アナルというだけで、かなりマニアックなジャンルという感じはするが、さらに「イボ痔」の薬を塗りながらの肛辱プレイ、パソコンのライブカメラを直腸に入れての直腸ライブ画像、などのとんでもない話を展開する。

全体的に見ればアナル和姦はなく、肛辱的プレイで攻め立てる話が中心だ。

アナルものを特異とする作家は多いが、ここまで一途にポリシーとしてまで描く作家は少ないのではないだろうか?
しかも、これが初単行本であり、後書きにこれからもアナル道を究めるという志しまで掲げている。

ペンネームの「菊一もんじ」もアナルもの以外は描かないという、いわばかたぎには戻らないという意志の現れなのだろうか?

しかし、そのニッチさ故に自分を苦しめてしまう可能性は十分あるし、今回の作品においても、やたら内臓表現的な「グロさ」が目立ち、アナル本来の精神的な快感という部分をうまく表現し切れていない気はした。

なにはともあれ「アナル」が好きという方はいいかもしれないが、アナルを通したエロとして見た場合の魅力はまだ少ない気はする。今後、このテーマをどこまで生かして描けるかが期待されるところではあろう。

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