◆エロ漫画のレビューや売上ランキングなど。
 エロ漫画:21,196点  著者:6,327人  レビュー:11,801本  サンプル画像:8,410
 はてな  Yahoo!  Google  livedoor  @niftyクリップ  ドリコム  Choix  Buzzurl  Delicious  Digg  Technorati  Bloglines  twitter


エロ漫画のタグ一覧(抜粋)

蒼月の季節

[山文京伝] 蒼月の季節
著者:山文京伝  発売日:2008年12月27日
内容紹介:
豊かではないものの幸福な夫婦に、突然やってきたチャンス、そして破滅の危機...
価格:1,080
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
Amazon.co.jp蒼月の季節 (ホットミルクコミックス 280)

レビュー
1 名前:ケンジ 投稿日:2009年01月05日
★★★

寝取られ好きに贈るエロファンタジー

この作家の本を買うからには寝取られ好きな人だとは思うが、それ以外の人が読むとフォローの無い終わり方に激鬱になるのは間違いない。
夫視点で読めば、投げっぱなしジャーマンを喰らったような気分になり後味が悪いの一言。

ストーリー的には、無理なく純真かつ夫大好きな人妻が堕ちていく姿を無理なく書いている。
人妻モノとしては、絵は・・・だが、この作家が書く絵はいやらしく、おかず的には間違いなく値段分の働きをしてくれる。

寝取られという分野、エロ漫画全般に言えることだが、長年の遊び経験で多くのMと呼ばれたり、H好きな人を知るが、快楽だけで人を洗脳する事は不可能に近いと思われる。
いわゆるどMと呼ばれる女性も日常生活では確固たる人格を持ち、快楽で我を忘れたりするという事はない。プレイ時間を除けば、ご主人様と呼ばれる人とも日常的に普通に接している。
マゾと呼ばれる人達は主人に、快楽だけで支配されているわけではなく、主人の持つ人格を含め惚れきり信頼する事で異常とも思える性行為にふける事ができる。

そういう意味では同作家の「砂の鎖(単行本版)」のヒロインのように、快楽に溺れはするが完全に人格まで変化する事はないというのが現実的にありえる寝取られヒロインであろう。
(ドラッグでも使えば別だろうけど)

嫌悪する人間に惚れきり人格までも変化させられてしまうこの話は、寝取られ好きな人達向けのファンタジー本だし、確かにそういう女性がいる事を想像する方がエロい。

まあ、エロ漫画を含め、エロメディア全般がファンタジーなわけで、それを判った上で楽しむと良いと思う。

2 名前:巌窟王 投稿日:2009年01月05日
★★★★★

最後までいい感じ!

緋色シリーズ以来のエロさ!!
若妻の表情がいい感じです。
旦那より上をいっている
ご主人様と若妻との主従関係がはっきりしているので
ネチネチSプレイ好きは即買いだと思います。
リアルにありそうな話なのもグッド!!

3 名前:AQUA 投稿日:2009年01月14日
★★★

う~

山文京伝さんの長編作品は必ず最後救いがあって私はそれが好きだったので今作の救いのない終わり方はこの方らしくなくてあまり好きではありません!相変わらずエロいですけどね!

4 名前:ザック 投稿日:2009年02月03日
★★★★★

近年で最高の寝取られ!

この漫画のヒロインは妻といっても子供はおらずまだ若い。
これこそが、この作品の寝取られ感を最高の物にしている大きな要因だろう。

後書きにも書いてあるが、いままで山文京伝のエロマンガは妻寝取られといっても「若い母親」が多かった。
子供がいると、どうしても子供を捨てられないという母性が先に出てしまって夫に対する背徳感が半減されてしまう事が多い。

しかし、この本は若い夫婦が圧倒的な権力に翻弄されて墜ちていく作品なので余計な部分をバッサリとそぎ落としたようなキレが至る所に感じられ、寝取られという独特の世界観を盛り上げている。


話の最後はでヒロインは完全に寝取り男の女になり、夫は全てを奪われてしまうので賛否両論あるかと思うが、「完堕ち」という点から見れば文句ない終わり方ではないだろか。

むしろ他の漫画で(特に雑誌連載物に)多くあるような「最後は家族の所へ帰ってきました」的なほうがよほど嘘くさいように感じるので、こちらの終わり方は潔よく大胆でとても気に入った。

最近下降気味だった寝取られ作品のなかでも屈指の出来かと思う。

5 名前:流しの書評家 "流しの書評家" 投稿日:2009年05月03日
★★★★★

長年の遊び経験←(笑)童貞オタクの痛々しい見栄に笑えた

まぁこんなエロマンが読んでる時点で最初のレビュアが小学生でも騙されないような
嘘ついてるのはバレバレですがw童貞君たちにはちょうどいいんじゃないですかね

6 名前:エパメイノンダス 投稿日:2009年05月10日
★★★

これは寝取られ作品なのか?

あとがきによると「他者の介入により心変わりする様」に興奮する著者は、今回「夢を追う夫との生活に純粋な愛を育む誠実な妻が男女の情欲によって価値観を変えられ」そして「変えてゆく物語」を描いたのだそうな。
んで、今回子供がいない設定にしたのは、母でなく妻と言う立ち位置での篭絡を描きたかったからだそうな。
この人の描く女性は、お尻とかの体のラインが結構好きなのでよく読むのだけど、もうすこし強い女性を堕とすところが見たかったなぁ。

7 名前:ヘンソコサンダイメ 投稿日:2010年04月19日
★★★★

やっぱ好っきゃねんなー

何か分からないけど昔から山文さん好きなんですよね。
気がついたら追いかけてるみたいなね。。
不思議だよね。

山文さんの作品に最初に触れたのが『緋色の刻』のビデオなんですけど
それまでNTR系ってアンマリ興味持てなかったけどビデオを見て
NTR系が自分のドストライクなんだって初めて確認出来ました。
暇だったからビデオ屋行っただけなのにね。。。笑
さて、他の人達が詳しくレビューをUPしてくれていますから
自分がダラダラ書いてもショウガナイですね。

山文さんお得意のNTR系?
一度、読んでみて下さい!

8 名前:lascola 投稿日:2010年05月30日
★★★★★

最高

これまで読んだ成人向け漫画で最も気に入ったマンガです。

清楚な人妻が寝取られてゆく過程の描き方が見事です。
女性の堕ちてゆく心の描写が特に素晴らしい。
画力、演出力、構成力、キャラクターの全てが高いレベルにあり
M女好きの成人向け漫画の頂点にあると言っても過言ではないと思います。
絵柄も繊細な上になまめかしく、これ以上ないほどに実用的です。

分野さえ嫌いでなければ間違いのない一作ですので
まだお読みでない方は是非どうぞ!

名前: 評価:  
内容:

戻る



Copyright © 2008-2010 エロ漫画データベース All Rights Reserved.  (処理時間:0.02秒)