◆エロ漫画のレビューや売上ランキングなど。
 エロ漫画:21,433点  著者:5,890人  レビュー:11,762本  サンプル画像:8,410
 はてな  Yahoo!  Google  livedoor  @niftyクリップ  ドリコム  Choix  Buzzurl  Delicious  Digg  Technorati  Bloglines  twitter


エロ漫画のタグ一覧(抜粋)

キャノン先生トばしすぎ

[ゴージャス宝田] キャノン先生トばしすぎ
著者:ゴージャス宝田  発売日:2007年12月14日
サンプル画像:
なし
内容紹介:
価格:1,404
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
Amazon.co.jpキャノン先生トばしすぎ (XOコミックス)

レビュー
1 名前:広島の鉄砲玉 投稿日:2008年01月02日
★★★★★

エロは人間の本能

濃厚で異常とも言える哲学的なエロがふんだんに盛り込まれた一冊。
宝田さんの頭の中にある泉から湧き上がるエロに、私は圧倒されまくりでした。

しかし単なるエロマンガでとどまらないのがこの本。
ルンペン貧太の漫画家になった経緯。
巨砲キャノンの苦悩と叫び。
そして訪れる涙と感動のクライマックス。

エロマンガで泣いたのはこれが初めてです。
そしてこのストーリーは、エロマンガでなければ成り立たないものです。

2 名前:ロロ 投稿日:2008年01月24日
★★★★

作品評価は星4でもオススメ度は星5以上

購入動機:ランク上位買い

内容はロリ

某掲示板にて2007年大賞作品
そこでも語られているとおりストーリーが秀逸
最近はエロゲーなどでもストーリーや世界観が優れていると
エロの部分を抜いて家庭用ゲームやアニメ化などで一般化してますが
この作品はエロとロリ抜きでは成立しません
これはかなり凄いことだと思います
エロの発想もかなりトばしており、最初は変態系ギャグエロマンガ
後半は主人公たちの、あるいは作家の?熱い思いがぶつけられます

この作品が評価されたのはストーリーでありエロではないという事を承知してください
その為、エロ以外興味の無い方は星2~3くらいの評価が妥当だと思います
個人的には画が個性的で自分の好みに合わなかったので星4つですが
(好みじゃなくても星4にできる程の作品と思ってください)
いろんなエロマンガを読んでいる方には是非オススメの逸品です

3 名前:天然猫肉汁アリス缶詰 投稿日:2008年01月28日
★★★★★

世界観を拡げてくれたあの小冊子が無くなってしまったのは痛すぎるけど…。

全9話で描かれた表題作『キャノン先生トばしすぎ』の丸ごと長編な著者の7冊目の通常版。

限定版との違いは以下の通り。

表紙・裏表紙・背表紙およびカバー内のオマケ漫画は同様。
帯宣伝は当然異なる。
カラー口絵・目次・登場人物紹介ときて、その後の空白の1頁に限定版付録小冊子の裏表紙裏のカラーイラストをモノクロ化して追加。
本編漫画・後描きオマケ漫画2頁・用語解説2頁・後書き2頁・奥付までは同様で、限定版には無かった『魔法の妹アブノマリア(大砲キャノン作/comic xo 08/1月号掲載)』をボーナストラックとして追加。
当然のことながら限定版に付属していたオマケ小冊子『コミックヒロイン♀ 2008特別付録号』は限定版には付いてないけど、限定版の方では書くスペースが無かったのでこちらでコンテンツをご紹介。

RIKIのカラーイラストな表紙。シノのカラーイラストなXO既刊宣伝。大砲キャノン名義の4頁ショート『30000』。海乃みるく名義の4頁ショート『カベノウタ』。唄飛鳥イラストのパチモン広告1頁。ゴージャス宝田年表2頁。商業単行本紹介1頁。同人誌紹介1頁。ごんぞー名義のコラム1頁。鉄鋼院ラセン名義の4頁ショート『獣』。東雲龍イラストのパチモン広告1頁。かね☆ひら名義の4コマ2頁。香川りお漫画のパチモン広告1頁。ルンペン貧太名義の4頁ショート『エターナルソルジャー』。四万十曜太イラストのパチモン漫画大賞応募要項1頁。のぎまことイラストのパチモン読者投稿コーナー1頁。イラストコーナー2頁では無論読者のフリをした作家陣が総動員。次号予告1頁。奥付&目次。カラーイラストなXOの宣伝。弐駆緒によるコミック♀のカラー宣伝漫画。

成人漫画世界に長年どっぷり浸かってる方へなら一度は読んで欲しい、エロ漫画界事情な物語。

4 名前:あむ 投稿日:2008年02月02日
★★★★★

先生ありがとう

まず一言。
星五つじゃ足りん。あと十はくれ。
まずエロ漫画として優秀。こんなエロ過ぎる娘見た事ない。
そして物語。島本和彦かの様な熱い情熱。
漫画が好き、エロが好きと言う想いがどかんと胸にきた。
久しぶりに泣いた漫画がエロってどうなんだと小一時間。
ゴージャス先生の作品の中で、いやエロ漫画の中で間違いなく最高傑作。
ゴージャス先生のファンやってて良かった。本当に良かった。

付録の本もこだわりすぎて笑えます。

5 名前:宝田先生おもしろすぎ! 投稿日:2008年02月18日
★★★★★

「なんて勇気のある人だろう」

レビューのタイトルはこの漫画の主人公、ルンペン貧太先生が言っていたセリフですが印象深かったです。エロマンガの現場(本作品の見所の一つ)が少し垣間見ることができておもしろかったです。宝田先生のファンなら買いの一冊

6 名前:ひでお "おでん" 投稿日:2008年02月19日
★★★★

熱い!熱すぎる!

ただのおかずになるだけの漫画であれば、感想なんか書きはしない(笑)。

島●和彦がどろどろのロリエロまんがを描いたらこんなになるだろうなと思えるくらい、熱い(笑)。画才のない私でも何か描きたいと思わずにはいられないと思い込む作品である。

また、主人公の貧太がエロまんがを描き始めたきっかけのエピソードが泣けるというか共感できるんだよなぁ。今でこそ市民権を得た(ように見えるだけかもしれない)オタクという存在がまだ目立たなかった頃、漫画やアニメが好きなだけで、いじめの対象になり得ている時代は確かにあったんだよな…。

私は何となくのらりくらりと居場所を見つけて、のんびりとオタクやってますが、彼が多感な頃に体験した、どこにも居場所のないやりきれなさとか色々なものを抱えながら青春時代を過ごすというのはかなりきついと思う。

描くことに対しての悩み、葛藤、理想と現実。いろいろなモノを混ぜこぜにして問いかける汗臭い(汗だけではないが・笑)漫画であることは間違いない。

7 名前:能見孝明 "能見孝明" 投稿日:2008年04月04日
★★★★★

傑作!

30過ぎの男主人公と、12歳ロリ娘の激しい”性活”を描いたラブコメ。
ド変態・エロエロでありながら明るく爽やかな印象を受けるHシーンからは、作者のエロマンガに対する熱意をガンガン感じる。
ボリュームや、Hのバリエーションも申し分なく、ギャグあり熱血ありで読んでいて飽きない。
ここ数年で一番のエロマンガ。
明るく楽しいエロの好きな人には超オススメ!

8 名前:エルカセット 投稿日:2008年04月27日
★★★

興味を引くため星三つ

この漫画は、今日の時代を後世に留めておく上で貴重な作品です。
世間一般の人が単純に読めば、所謂「オタク」のなれの果てが夢見るような
ご都合的かつ退廃的な作品に見えることでしょう。
しかし、この作品が世に出て、これだけの支持を集める背景を見逃しては
いけません。
現実にはこんな話はあり得ません。だからこそ、普通の人たちに読んで欲しい。
いつの間にか、知らないうちにみんなで作り上げてしまった化け物の胃袋の
中のようなこの世界で、いつ消化液に冒されて、苦しみ悶えながら骨まで
溶かされてしまうか分からないようなこの世界で、もし見る夢があるとしたら。
その答えの一つがここにあります。
かなり激しい性描写に顔をしかめてしまうかも知れません。
あまりにも主人公に取り、ご都合的なストーリー運びと結末に鼻白むかも。
でも、この本の中にある一つの理想郷の対極にあるのが、現実だと言うことを
読み終えた後に思料するならば、ハッキリと今日の世界がどれだけ酷いことに
なっているかを確認できるでしょう。

エロマンガに抵抗のある人にこそ、手にとって欲しい一冊です。

9 名前:kaiseibai 投稿日:2008年07月19日
★★★★★

シビれるッ

スゴイ…です。
大抵の漫画って、どんな声のキャラなのかってことは
まるで描写しないケースが多いじゃないですかぁ。

でも、この漫画は”低い”声の持つ独特な魅力までシッカリ描写しています。
もはやスゴイとしかいいようがありません。

10 名前:クレスケンス 投稿日:2008年08月06日
★★★★★

泣けるエロ漫画

エロマンガとしての評価については他の方の書かれている
レビューを参考にしてもらえば問題ないと思います。

自分がこの作品を読んで一番グッときたのは
”オタク”と呼ばれるアニメ・漫画・ゲームなどのマニアについての描かれ方です。
オタクが差別され始めたのって宮崎勤事件からだと思います。
当時私は小学生でアニメや漫画が大好きでよく好きな漫画のイラストをノートに
描いていたものでした。
しかしその事件以来アニメや漫画のイラストを描いていると
気持ち悪いというような目で見られるようになり、
だんだんと友達が減ってしまいました。
そして高校生になる頃には自分がオタクであることを隠すようになりました。
そういった実際に宮崎事件でのオタクに対する差別偏見を実体験してきた身としては
この漫画の主人公がエロ漫画家を目指すようになった切っ掛けのエピソードが
自分と凄くシンクロしてきて思わず目頭が熱くなりました。

こんな作品をエロ漫画として発表してくれたゴージャス宝田先生は
本当に凄い方だなと思います。

11 名前:あらきんたま 投稿日:2008年12月01日
★★★★

単なるエロ本じゃない

序盤は軽いノリで展開していき、後半はストーリーに重きを置いた内容。(勿論、行為も多々アリ)
オタクという言葉がメジャーになる前のオタク産業の苦難についての話など色々考えさせられます。(昔は、セーラー服が漫画に出てるだけでロリコン漫画扱いだったそうですね)
画に関しては、好き嫌いが分かれるかと…
ストーリーは文句なしに良い。普通に抜けますが、純粋に抜きたいという人にはちょっと難しいかも。そういう意味でも☆4つにしました。

12 名前:ぺろき 投稿日:2009年03月07日
★★★★★

天性の画面構成力

読者は選ぶだろうが、エロマンガとしてのサービスぶり、
ストーリーマンガとしての展開の見事さ、どちらも文句なし。
第二話以降急激に絵柄が変化するが、より万人向けになったことは
進化としてむしろ賞賛されるべきことだと思う。

そして、最も作者の個性を感得できるのがその大胆な画面構成。
場面場面の雰囲気に合わせたコマ割りやぶち抜きを駆使して
キャラと読者を常に前へ前へと突き動かし続けるそのパワーは
実験的な手塚治虫や、緻密に計算された浦沢直樹とは
また違った形での天性の発露であろう。
18歳以上のマンガ好きは、エロマンガ好きでなくとも
一度読んでみるべし。こんな世界があったのかと、
度肝を抜かれるであろうことは保証しよう。
そして、願わくば、感動の涙を。

13 名前:PC好き 投稿日:2010年12月30日
★★★★★

人の想いを形にする・・・

抜いた、笑った、泣いた。
エロマンガがテーマであっても、人の想いの強さが作品になり、人を繋げていく。
どんな情熱でも、一途なものは美しく、そして少し哀しい・・・。

最高傑作だと思います。(実用性も含めてw)

14 名前:伝子の行商人 投稿日:2011年04月19日
★★★★★

エロ漫画だろうがなんだろうが、心は動く

デビュー5年目の遅筆エロ漫画家ルンペン貧太がアシスタントに向かった先は
若干12歳にして、処女単行本が30万部超えの天才エロ漫画家巨砲キャノン先生のもとだった・・・

実用性のある漫画のつもりで読んでいたら、涙の方が先に出てしまった単行本です
とにかく前半は弩級の変態であるキャノン先生のオリジナリティ溢れるHプレイの独壇場が続き
後半は、作家二人の創作に対する真摯な愛情が本を飲み込みまくりです

絵に癖があり、万人に受けるとは言い難いものの
絵が放つパワーと、確かな構成力を持ったテンポの良さに引き込まれ
キャラの放つ情熱まで読んでるこちらに届いてきます

コンプレックスや偏見、抑圧や感動
そんなぐっちゃりしたもんをすべて噛み砕いて飲み込んで吐き出しつつ
魂の籠めた創作をする人間の苦悩を描ききった傑作

エロとか気にしないでとにかく読め!って薦めるのはポルノ作品として失礼かな?

名前: 評価:  
内容:

戻る



Copyright © 2008-2010 エロ漫画データベース All Rights Reserved.  (処理時間:0.08秒)