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エロ漫画のタグ一覧(抜粋)

こいのり

[しらんたかし] こいのり
著者:しらんたかし  発売日:2008年01月04日
タグ:
アニメ 貧乳 幼馴染 ドラマ ロリ  巨乳   
内容紹介:
価格:0
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
Amazon.co.jpこいのり (MUJIN COMICS)

レビュー
1 名前:天然猫肉汁アリス缶詰 投稿日:2008年01月04日
★★★★★

想いと躍動感と体温と距離の近さと欲望という名の愛情の注入が抜群のエロを演出。

著者の2冊目。

刻は昭和のはじめ。
舞台は名家の別宅。
神坂家の末娘『恵那』は病によって光を失った娘。
元来神坂家の婿候補である養子の青年『阿智』は、恵那の世話のため田舎に引きこもる。
第二のヒロイン『伊那』は恵那の姉で、目的のために阿智を満州に連れてゆこうとする。
三者三様の想いを、人間ドラマとして卓越したプロットの中に詰め込み、せっぱ詰まった男女の営みを抜群のエロ描写で魅せつける、『視線』は全3話の中編な、静かなる感動の名作。

とある事故で肉体が若返ってしまった母『美濃瀬戸』を直視できない息子である男子生徒の『御嵩』。
隣家の『浜松音羽』も同様に若返り、御嵩と幼馴染み関係である、その娘『広見』も苦労が絶えない。
『視線』とは対称的に、日常の崩壊によるアクシデントな突発的エロ心の連鎖を、漫画チックに綴ったエロドラマ『ハハワカガエリ』は、全3話+巻末後日談4頁。

パンツをくすねてオナってた兄を、ここぞとばかり言葉で嬲りたおすことで、自ら高揚し、肉欲に酔いしれる見かけSで実情Mな女生徒である妹の、陶酔ライフ『興味アリ。』は全2話。

ほか、人物相関図。カバー内にイラスト漫画&作品解説アリ。

ロリ一色だった1冊目『おねちゅ』から、年齢層は大幅にアップしてますのでご用心。

欠点だったトーン貼りも安定。
作画力も確実にアップして独特崩し絵なキャラデの魅力が引き立ってます。

もともと得意だった心情描写力は、ここへきて爆発的に磨きがかかってきました。

体型的には並乳下腹のポッテリ感がステキな所謂リアル日本人体型の女性たち。

パンツに糸引く汁をはじめ、ふんだんに盛り込まれたフェチ心がステキすぎ。

躍動感と体温と距離の近さと欲望という名の愛情の注入が抜群のエロを演出した一冊。

萌えエロ派の方へは微妙。

作画や年齢層や体型が好みでない方を除く、成コミファンな方へ広くお薦め。

2 名前:おみくじ "大吉" 投稿日:2009年01月30日
★★★★★

若返り?

前作は幼女を対照に比べ今回は若返った自分の母親や隣の幼馴染のおばさん、
そしてその幼馴染と年齢層はかなりあがっています。
相変わらず貧乳だらけですので巨乳好きには合わないかもしれませんが絵の
綺麗さとかわいい感じは流石ですね。

エロを求める人には損はない一品ですよ。

3 名前:ten 投稿日:2011年02月13日
★★

いつもは立ち読みなんだけど、今回は表紙買い、やっぱり失敗

帯:青く見えても果実は食べ頃、イタイケな美少女たちの積極行動に~

帯読み表紙買いの感想は、ちょい印象と違う。
結構濃いキャラ描写でイマイチ使えない。
単純にキャラが重く、 その分心理描写はよく出来てるけど、エロが主役ではなくなっている。
短編に出てくる娘たちも一癖ある子で、可愛い表紙絵よりこっちが作者の色なんだなと。
成年マークよりマークなしの方が合っているかもしれないなんて思いました。

エロはちょいエグさがあり。
心理描写と合っていて違和感はないけど、このエロ絵は人を選ぶ。
使えん人は使えんと思う。

表紙買いを前提とする内容との相違、またエロが合わない(ここ個人差だけど一番重要なんだよね)ということもあり評価を下げました。
作者のファンなら★5つでもいくんじゃないですか。

最後に、成年漫画は意外と好みが分かれる作品が多いと思う。
いつもは秋葉原の某お店で全部立ち読みして選んでいるが、
エロを売りにする以上、絵の好み、台詞、内容と、かなり左右される。
アマゾンでは買った人が感想を見てるのが多そうだけど(点数はファン投票みたいなもんでこういうのは嫌われると思うが)、初めての作者に触れるならまずは掲載されている雑誌を買ってみたほうがいいかもしれない。

4 名前:ぱっくん 投稿日:2011年04月22日
★★★★★

漫画界初!! 漫画でのみ表現できる、美しい日本語を使う本書!!

しらんたかし先生の2冊目の単行本ですが、これは買って驚きました!! 実はしらん
たかし先生の初単行本、「おねちゅ」が気に入り本書を購入したのですが、驚くべき
事に、しらん先生は時代背景に合わせて日本語を使い分けるのです!!

私は長年漫画を見てまいりましたが、あの手塚先生でもこの試みはしていません。
「おねゅ」は舞台が平成なので普通の日本語ですが、本書の舞台では神社仏閣
スタイルの車と、満州とまだ解体前の財閥(ざいばつ)が出て来るので、、時代背景は
昭和初期の頃と思われます。しかし本当に昭和初期の日本語を使うと読者が読めなく
なってしまうので、ギリギリの範囲で現代の日本語に昇華しています。例えば
「媾曳き(あいびき)」や「夜伽(よとぎ)」に「夜這(よばい)」…これらは現代では
ほぼ使われなくなりましたが、こんな美しい日本語を使う人は漫画界でもしらん先生
だけです。アニメや映画では絶対に表現出来ません。文字で表現する漫画でのみ許される、
漫画界初の試みで、読んで胸のすく思いです。

本書は私にとってバイブル(聖書)です!! しらん先生は女のコがイク時に、1ページ
1コマか見開きを効果的に使い、とても好印象です。しらん先生の今後がとても楽しみ
ですので、私は今後しらん先生の単行本は全作購入していくつもりつもりです。
しらん先生、有り難うございます!!

本書の主人公の恵那(えな)は盲目の少女なのですが、「目がみえないとね…阿智(あち)の
優しさ…感情もわかるのです」と言うのです。これを見て私はNHKで1975年から
1982年まで放送された、ローラ・インガルス・ワイルダー原作の「大草原の小さな家」を
思い出しました。「大草原の小さな家」のインガルス一家の長女、メアリーは盲目の
少女で、メアリーの家の内装を妹のローラが善意で一面ピンク色にしてしまい、メアリーは
「目が見えなくてよかった。でも暖かさは感じるわ」と言うのです。恵那とまったっく
一緒です。しらん先生はどうして盲目の方の心情まで知っているのでしょう? 盲目の
イラストレーターでしたら世界で唯一人、エムナマエさんがいるのですが、さすがに
盲目の漫画家はいません。ですので「しらん先生はどうしてこのような美しい表現が
出来るのだろう?」と感じたのです。本書は絶対薦めです!! ★5つでも足りません!!

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